自身のスキルの棚卸をして目指したい方向性を決める。

業務内容・必要スキル・給与を知る。

あなたは、何から仕事を選択しますか?
・やりたい事・好きなことを仕事にしたい?
・業務内容から考えたい?
・給与から決めたい

まずはスキルの土台をつくることが大事です。
当時の自分は視野が狭く、やりたい事しか目に入ってませんでした…。
この視野の狭さで、今後の人生で大変苦労しました。

自分の選択してきた道(素人がどうやってデザイナーになったのか)も交えながら書いていきたいと思います。多少なりと、みなさんのこれからの参考になれば幸いです。

当時、もっと広い視野を持てていればと思い、いろいろな選択肢があることを知ってほしくてこのサイトを作りました。(当時はWebデザインしか目に入ってませんでした。)

以下、自身の経験談ですがお暇があればどうぞ、専門用語が多く、初めて見る方には何言っているかわからないとなるかもしれませんが、へぇーと思いながら、気になった言葉があれば、調べてみてください。そこから、スキル習得ははじまっていきます。

#01
自分は頭も悪く二浪しても大学に入れず、普通の仕事は無理っぽいと思って、それ以外の道を模索していました。

好奇心と何かをつくることが好きだったのでデザイナーを目指していたのですが、
デザインの専門知識もいわゆるデザインセンスも特段に優れているわけではなかったのですが、デザイン関係のことしか目に入らず、デザイン系以外のことにはあまり魅力を感じませんでした。
そんな中、デザイン会社に運よくアルバイトとして潜りこめましたが、そこで、現実を叩きつけられました。

美大を出ている方のデザインセンスはやはりすごく、自分の描く絵はとても足元にも及ばないことを知りました。

#02
それから、ひたすら、デザインというもの名のつくものを泥臭く見まくりました。これが結果的に良かったようで、デザインを見る目が養われました。商業デザインというカテゴリーではなんとか下っ端として仕事をすることができましたが、デザインだけでは生き残れないと感じました。そんな中、世の中にだんだんインターネットが浸透してきて、Webサイト制作という仕事が増えてきました。このWebサイト制作はHTML言語というものを使ってWebページを制作していきす。紙媒体と言われるデザインの場合はPhotoshop、Illustratorという制作アプリケーションを使って、感覚的にマススの操作で1px単位での調整をして仕上げていくことができましたが、Webデザインの場合は、感覚的にはできず、CSSを駆使してブラウザでプレビューして、調整、レイアウトが見るデバイスや、ブラウザによって崩れたり…、紙媒体のデザインとは違った大変さがあります。紙媒体も色の違いとか紙の違いとかありますが、これはまた別の機会に書きたいと思います。